育児に便利なグッズ

メルシーポットの比較レビュー『手動の鼻水吸引機はもういらない』

更新日:

メルシーポット本体

「1歳の子どもが風邪を引いた!耳鼻科で鼻水を吸ってもらってるんだけど、毎日通うのも大変。土日は難しいし・・・。自宅で鼻水吸える道具って無いの?」

というママさんのお悩みを解決します。

 

育児研究室MamaSukiです。

我が家の1歳児の長男も風邪で青鼻水ズバズバになりました。試しに買ってみたのがメルシーポット。これを買ってから自宅で奥の方の鼻水まで吸えるようになりました。

 

当記事の内容はこちら

  1. 1歳児の鼻水吸引にメルシーポットを使ったレビュー
  2. 耳鼻咽喉科の鼻水吸引とメルシーポットの比較
  3. 毎朝・毎晩、鼻水を吸ってあげた結果

 

結論から言うと『買い』なアイテムです。それまで手動の鼻水吸いを使ってましたが、あれこそ安物買いでした。

詳しくレビューします。

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1.1歳児の鼻水吸引にメルシーポットを使ったレビュー

メルシーポットの箱

頻繁に使ってるので箱まで凹んでます・・・。

でも、そのくらい愛用してるんですよ。なので細かいレビューができます。

以下、使い方やメンテナンス方法。実際に使った感想をお話します。

ちなみに私が買ったのはこちらのタイプですね。

公式ページだとちゃんと医師さんからのコメントもあります。安心です。

愛育病院小児科部長 浦島先生より

3歳ごろまでのお子さんは鼻をかめないことによって鼻水が長引きます。 鼻水が長引くと中耳炎、結膜炎、気管支炎を合併するリスクが高まります。自宅でも使用できる電動鼻水吸引器は、これらのリスクを減らし、お子さんの健康管理に有効です。

参考 メルシーポット S-503 公式ページ

 

※赤ちゃんのベビーグッズはAmazonのベビーレジストリ登録で購入すると安く買えます。詳しくは『【えっ!お得】Amazonベビーレジストリを徹底解説『2割安』』をご覧下さい。

レビュー① 使い方と日々のメンテについて

使い方は簡単。コードをつけて電源を入れると吸引が始まります。

まずはコップに水を汲んで水を吸引させます。鼻水がコードにくっついちゃうのを防ぐためです。

メルシーポットで水を吸引中

これが終わったら子どもの鼻水を吸引します。

手元のオレンジのパーツを押すと吸引が止まります。離すと吸引が始まります。ズゴゴゴっていう結構な音がします。

メルシーポットの手元

子どもの鼻に入れます。

奥の方に突っ込むんじゃなくて、ぐりぐり回す感じで吸います。こういう注意点はちゃんと説明書に書いてあるのでご安心下さい。

※メチャクチャ嫌がります。2人でやったほうが良いです。

最後に再び水を吸います。鼻水を水で洗い流すためです。これで終了ですね。

レビュー② 実際に使った結果について

コップに入った水が5秒で無くなるくらいの吸い込みです。

ダイソンとかの掃除機をイメージしてください。ああいうレベルです。

なので、鼻水もごっそり取れます。奥の方の青い粘り気のあるタイプもズゴゴゴ・・・と取れます。

正直言ってここまで取れるとは思ってませんでした。

それまで私は手動の鼻水吸引機を使ってました。300円くらいのヤツです。ケチりました。

手動の鼻水吸引機

これ、全然吸いません。

コップの水をコレで吸い上げるのなら1日かかるだろうというレベル。例えるなら穴の空いたスポイトです。

なので自動の吸引機も「どうせおもちゃだろう。」と思ってました。その期待をメルシーポットは良い意味で裏切ってくれましたね。

ちょうどモデルチェンジした時というのもポイントでした。

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2.耳鼻咽喉科の鼻水吸引とメルシーポットの比較

次に耳鼻咽喉科の鼻水吸引とメルシーポットを比較します。

(数字的な比較はできないので、体感になります。メルシーポットは公式でも「耳鼻科レベルの吸引力」を明記してあるので、その点はご安心下さい。)

比較① 吸引力はほぼ同じ

まず吸引力です。

耳鼻咽喉科の鼻水吸引とメルシーポットはほぼ互角でした。

耳鼻咽喉科でも「アっ。」という間に鼻水が取れるんですけど、メルシーポットも同じです。グネグネ色んな方向を吸引したとしても1分はかかりません。

(というか1分やってたら子どもが怒ります。)

比較② 嫌がり方も耳鼻科レベル

次に嫌がり方です。

鼻水吸引って注射より嫌がります。1歳児でも注射は一瞬泣くだけ。鼻水吸引は違います。座って押さえつけられた時からスタート。終わってもしばらく泣いてます。

メルシーポットでも状況は変わりません。

ただ、椅子を使う必要が無いので1人が子どもを床に座らせて手を押さえていれば何とかなります。

比較③ 待ち時間を考えると非常にラク

耳鼻科と一緒の吸引時間なら毎回耳鼻科に行った方が得です。というのも1歳児は乳幼児医療費助成制度で医療費がかかりませんからね。

メルシーポットは1万2千円ほど。高いは高いです。

でも『時短』になるんですよ。

耳鼻科に行くと、

  • 待ち時間が長い
  • 待っている間に子どもに別の病気がうつりそうで嫌
  • 子どもを車に乗せるのも大変

ですよね。半日は潰れちゃいます。冬ならインフルエンザも心配です。(うちの子もインフルで熱痙攣しちゃいました。怖かった・・・。)

 

ここが1番良かった!

1度医者に診てもらった後で鼻水吸引を自宅でできるって本当に時間がかからなくてラクです。

3.毎朝・毎晩、鼻水を吸ってあげた結果

風邪気味だった息子

鼻水を吸ったから風邪が治った!みたいなことは言えませんけど、鼻水を吸っていたらこんな結果がありました。

結果① 寝るときに息がラクそうになった

鼻水を吸えなかった時は鼻が詰まって寝づらそうだったんですよ。

「ハァハァ・・・。」って口呼吸してたのが分かります。途中で苦しくて起きちゃう時もありました。

夜に鼻が吸えるようになったので寝る時はラクそうになりました。ズズズ・・・という鼻水の音がしなくなりましたからね。

子どもが苦しそうじゃないとこっちまでホっとします。

結果② どのくらい治って来ているかが分かるようになった

自分で鼻を吸っていると、どのくらい鼻水が吸えているか分かります。

「あ、まだメッチャ吸えるな。まだ風邪気味なんだな。」

というのが目に見えて分かります。これって嬉しいです。

子どもって自分で苦しい苦しくないが言えないので親が「治った」と判断しちゃいます。これが危険で、熱が上がっていたりぶり返しになります。

鼻水からでも風邪の状態を知る手がかりになるので、医者に行く判断の手助けになります。

ご紹介したメルシーポットはこちら

メルシーポットはこちらです。

メーカー推奨価格だと3万円ですが、1万2千円くらいで売ってます。

そこそこの値段ですが長く使える+医者に通う手間が省けるのでワンオペママ必須アイテムです。子どもが育つまで300回くらい吸ったとして1回40円ですからね。安いです。

鼻を吸うための吸引ゴムがあるんですけど、これを子どもが遊んで無くすので注意しましょう。

心配ならプラスで予備を買っておくと良いですよ。

 

ちなみにダイソンのハンディもメチャクチャ掃除がラクになります。コードレスなんで、子どもが掃除機本体で遊ばないんですよ。

少しでも育児をラクにしたいママさんは合わせてご覧下さい。

参考 【レビュー】ダイソンDC61MHPROを育児中に使うと手軽+キレイ

DC61MHPRO
【レビュー】ダイソンDC61MHPROを育児中に使うと手軽+キレイ

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