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【1歳児】寝る前におやつを食べるのはOK?デメリットがこれ

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お菓子を食べる1歳児

「もうお風呂にも入ったし寝るばっかりなんだけど、マンママンマっておやつの催促してくる・・・。泣かれても嫌だしおやつあげても良いのかな?寝る前だけど・・・。」

という疑問にお答えします。

 

岐阜の育児メディアMamaSukiです。

我が家も子どものイヤイヤに負けて夜におやつをあげちゃったことがあります。その結果『夜起きちゃう』『すぐに寝ない』『習慣化』するというデメリットがありました。

 

当記事の内容がこちら

  1. 1歳児が寝る前におやつを食べる3つのデメリット
  2. 寝る前におやつを食べたがるイヤイヤの正体は眠気
  3. 寝る前におやつを食べない良い睡眠が子どもに与える影響とは

 

1歳半になると知恵をつけてきます。冷蔵庫の前に人を連れてったり、いらないものは首を振って拒否。何が食べたいのかも分かっちゃいます。

そこでハイハイYESマンになってるとあなたが苦労しちゃいます。詳しくお話しますね。

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1.1歳児が寝る前におやつを食べる3つのデメリット

夜の星

夕食の後にモノを食べると睡眠に悪影響になるのは子どもも一緒。

我が家でも以下のようなデメリットが分かりました。

  1. お腹がポンポンで寝苦しそうになる
  2. 消化で力を使って途中で起きちゃう
  3. 毎日欲しがるようになる

 

デメリット① お腹がポンポンで寝苦しそうになる

1歳児ってまだ胃の容量が少ないので、お腹がたぬきみたいにポンポンになりますよね。あれってもちろん苦しいです。

例えば手洗い時。

夫が子どもを抱っこして手を洗おうとしたんですけど、お腹が洗面所につっかえちゃったんですよね。その時にちょっと戻しちゃいました。

 

寝る前におやつを食べるとお腹が膨らみます。

うつぶせで寝る時に苦しくなっちゃいます。

 

苦しくて寝付けませんし、眠りも浅くなります。

果物だろうがお菓子だろうが一緒ですね。おなかはポンポンになっちゃいます。牛乳だと早めに消化してくれて大丈夫でした。

夜遅くにご飯をあげちゃった時も要注意です。

デメリット② 消化で力を使って途中で起きちゃう

人って消化に凄くエネルギーを使います。子どもも一緒です。

寝る前におやつを食べると寝ながら消化しています。消化で力を使っちゃうので途中で起きちゃいます。水分の多いものを食べればおしっこの量も増えます。

寝る前におやつを与えることで夜泣きの回数が増える恐れがあります。

1歳児はまだ消化機能が未発達です。トウモロコシとか納豆もそのまま出ちゃいますよね。朝になってもお腹が減ってない状況にもなります。

デメリット③ 毎日欲しがるようになる

子どもってすぐに習慣化します。2~3日続けると、それが当たり前になります。

おやつを2日あげていたら翌日も『当たり前の感じ』で欲しがります。くれて当然だろ?という感じ。こうなっちゃうとやめさせる時に号泣されます。

 

子ども時代の習慣って小学校・中学校になっても続きます。子どもの脳は3歳までに8割ができあがっちゃうので、そこにインプットされちゃんですよね。

1歳児の頃ならまだしも、小学校になって夜食を続けていると肥満になります。クラスに1人は太っちょの子っていましたよね。あの感じになる可能性があります。

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2.寝る前におやつを食べたがるイヤイヤの正体は眠気

涙の男の子
おやつおやつ!お腹減ったんだもん!何かくれないとイヤ!

みたいに泣かれて困っちゃうことありますよね。

でも、寝る前のイヤイヤの正体って『眠気』です。別に何かを食べたいんじゃなくて、期限が悪くてそうしているだけです。

機嫌の良い時だと子どもは1人でも遊んでます。眠くなると親にちょっかいを出したり泣いてアピールします。

寝る前におやつを欲しがるのも『構って欲しい』とか『少し食べて落ち着きたい』とかそういうこと。晩ごはんをちゃんと食べていれば、夜に間食させる必要はありません。

20時から子どもの機嫌は徐々に悪くなります

経験上、子どもの機嫌が悪くなるのは20時以降。お風呂に入って30分後からです。

子どもは10時間ほど寝れていればOK。21時~7時まで眠る習慣ができていれば20時以降から目をこすったりしてくるはず。

夜のおやつを欲しがる時に以下の行動が無いかチェックしてみましょう。

  • 目をこする
  • コロンっと転がる
  • 親に甘える

これだと眠い証拠です。

おやつをあげても半分しか食べない

余談ですが、眠気のある時におやつをあげても一口とか半分くらいしか食べません。お腹が減っているわけじゃないからです。

それでも何かをもらえることは習慣化してしまいます。

3.寝る前におやつを食べない良い睡眠が子どもに与える影響とは

熟睡中の子ども

小児の睡眠不足や睡眠障害が持続すると、肥満や生活習慣病(糖尿病・高血圧)、うつ病などの発症率を高めたり症状を増悪させたりする危険性があります。適切に対処していくには「早起き・早寝」という基本的な生活習慣から見直すことが必要です。

引用 厚生労働省 子どもの睡眠

寝る子は育つというように、子どもはたくさん寝て遊ぶべきです。上記の通り、厚生労働省からも推奨されています。

夜におやつをあげてしまう原因の1つも『親の生活習慣の乱れ』によるもの。

親が18時まで働いていると19時にご飯とはいきません。20時を過ぎてしまいます。洗い物をして子供をお風呂に入れると21時。実際に子どもが寝付くのは22時です。

子どもがお腹を減らしてしまうのも分かります。

 

しかし、良い睡眠・・・熟睡する時間が長くなると子どもに良い影響が出てきます。

我が家も夫が交代制勤務の仕事から時間が自由になる仕事に働き方を変えました。起床時間と就寝時間が一定になったため、子どもの睡眠時間が延びました。

その結果、以下のような状態となったんです。

生活のリズムが整ってくる

いつも同じ時間に眠たがるようになって、同じ時間に起きるようになりました。

(風邪の時だとかは遅く起きますが。)

それもそのはずで、夫が21時に帰宅すると子どもの目がさえちゃうんですよね。そういう興奮状態が無くなりました。

お昼寝もしてくれる

『お昼寝もイヤイヤ!』1歳児を夕方までに寝かせる3つの方法という記事をご覧下さい。

遅く起きるとかが無いので、お昼前やお昼後に1~2時間寝てくれるようになりました。夕方に昼寝が無くなったので夜泣きも無くなりました。

 

このように1歳児の睡眠の質を高めると良いことばかりです。何よりも私たちがラクになります。

そのために夜遅くのおやつ禁止令から始めてみませんか。

まとめ

賢く子どもを育てたい!という人ほど習い事や勉強に力を入れます。

でも、子どもに大事なのって規則正しい生活と栄養の整った食事。睡眠ですよね。土台ができていて初めて習い事の影響が出てきます。

ちなみに子どもを賢く育てたい人たちは脳の主成分である『油』にこだわってます。当ブログでも
赤ちゃんが摂取すべき2つの油を紹介『オリーブオイル+米油』
という記事で徹底解説してます。

あわせてご覧下さい。

 

以上、「【1歳児】寝る前におやつを食べるのはOK?デメリットがこれ」という記事でした。

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