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赤ちゃんが摂取すべき2つの油を紹介『オリーブオイル+米油』

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高級オリーブオイル

「赤ちゃんの脳の6割が油分でできているから、油を摂取すると良いって聞いたんだけど、赤ちゃんでも食べられる良い油ってあるのかな?」

という疑問にお答えします。

 

岐阜の育児メディアMamaSukiです。

NPO法人子どもトリニティネット主催の食育セミナーで食育指導士 山下香里先生から『良質な油』が赤ちゃんにいいというお話を受けました。

その情報を元に赤ちゃんが摂取しても良い油を2種類ご紹介します。

 

当記事の内容はこちら

  1. 赤ちゃんが摂取すべき油2種類をご紹介
  2. 子どもの脳の発達について
  3. 赤ちゃんに必要な栄養素と食の乱れの関係性

 

子どもを賢くするために『ピアノ』を習わせるとか色々ありますが、まずは食事が大切。脳や身体を作る栄養が足りてなければ身に付きません。

まずは当記事で『赤ちゃんの脳に良い食生活』を学んでいきましょう。

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1.赤ちゃんが摂取すべき油2種類をご紹介

脳の6割は『油』でできています。3歳までに脳の発達の8割は完了します。

この2点から、3歳までに良質な油を摂取することが赤ちゃんに必要と言われています。

悪い油の代表選手がマーガリン。

マーガリンにはトランス脂肪酸が含まれます。(ショートニングにも含まれますね。)

WHO (世界保健機関)は、心血管系疾患リスクを低減し、健康を増進するための勧告(目標)基準として、トランス脂肪酸の摂取を総エネルギー摂取量の1%未満に抑えるよう提示しています。

引用 厚生労働省 トランス脂肪酸に関するQ&A

菜種油(キャノーラ油)にはトランス脂肪酸が含まれます。

 

このように油には『身体に良い油』『身体に悪い油』が存在します。

赤ちゃんが安心して摂取できる油は以下の2種類です。

①エキストラバージンオリーブオイル

エキストラオリーブオイルはオリーブの実を絞ったオイルです。

オリーブオイルも実はピンキリ。スーパーで販売されているものでもエキストラオリーブオイルと明記してありながら『模造品』が出回っていると言われています。

本当にしぼったまま。特に他の加工がされていないものが『エキストラバージンオリーブオイル』。

収穫した瞬間に酸化が進むほどデリケートなオイルなので、即しぼって遮光性のあるボトルに密封します。

このオイルが赤ちゃんに最適な『最高品質の油』です。

オリーブハートのオイル

本当に良質なオリーブオイルが欲しいなら『オリーブハートヌエボ』がオススメ。

オリーブハートのオリーブオイルは、

  1. トランス脂肪酸非検出
  2. 良い成分が残ったままのコールドプレス製法
  3. 欧州の食品安全機関エフサが認定

という特徴があります。

我が家ではオリーブハートクラブから送られてくるものを使用しています。日本人の舌にあうようブレンドされてますので、子どもでもオリーブオイルの味を嫌がらず食べてくれますよ。

オリーブハートのオリーブオ

オリーブハートのオリーブオイルはこちらで買えます。

>> 料理のプロも認める最上級のオリーブオイル!『オリーブハート』

 

さらに高級品だとこちら。これはメチャクチャ高いので・・・プレゼント用にオススメしますね。

>> オリーブハートヌエボ

②こめ油

こめ油はこめ糠から作った油のことです。

こめ油は原料が『お米』なので輸入に頼らない『国産』になります。

菜種油の原材料が9割カナダ産なのに対すると安心感が違いますよね。ただし、他の油よりは値段が高め。なので日本産ながら『馴染みの薄い油』となっています。

米油

オリーブオイルと比べると酸化しにくいという特徴があります。

オリーブオイルと同様、赤ちゃんに最適な良い油の1つです。

ただしこめ油もピンキリです。完全国産で、1ml=2円のものを選びましょう。

こめ油2本組【こめ油 米油 こめあぶら 米ぬか 米糠 コメ油 油 国産米油 米糠油 宇治田原製茶場】
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2.子どもの脳の発達について

外ではしゃぐ子ども

既にお話したとおり、子どもの脳の80%が0~3歳までに完成します。

この期間内にたくさんの『良い刺激』を与えることが脳の発達に影響します。もちろん、脳に良い食事を取ることも望まれます。

子どもの成長はストレスと大きな関係があります。

子どもに取って大きなストレスは『自由の阻害』と『親から嫌われること』の2つ。

これを分かっていれば『習い事が脳の発達に良いのか悪いのか』も見えてきます。

ボストン小児病院のチャールズ・ネルソンは、幼児期の体験が脳や行動の発達に与える影響を長年、研究してきた。その彼によると、幼児期に周囲から手厚いサポートを受けられた子供ほど、健康で生産的な大人になる可能性が高いという。

引用 子供の脳の発達に最も影響するのは「遺伝」でも「早期教育」でもなかった! 各国の専門家が解説

子どもの脳を育てるのに必要なのは『自由』と『愛情』

例えば最初の習い事でピアノを選んだとします。

子どもが自由にピアノを演奏しているのなら『良い教育』となりますが、子どもの自由を阻害して演奏をさせているなら『悪い教育』となります。

私自身、高校になってから音楽を学びました。音楽が好きで好きでたまらなかったのでメキメキ上達。これと同じことですね。

0~3歳までに必要なのは、

  • できるだけ子どもを叱らないで済む空間
  • 親の思い通りに育てようとしないこと
  • 子どもとのスキンシップを増やすこと
  • 両親が仲良くすること

です。

我が家は結婚当初にアパートで暮らしていました。2階には子どもが2人いるご家族が入居。毎日とにかく激しいプロレスごっこでママさんが怒鳴って注意してました。

それを知っていたので早期に注文住宅を建てたんです。

子どもを叱らないといけない状態って子どもにもママさんにも悪い影響です。

3.赤ちゃんに必要な栄養素と食の乱れの関係性

厚生労働省から幼児・乳児に必要な栄養素が発表されています。

参考 乳児・小児における基準策定に当たっての留意点

1~2歳児でさえ1日950kcalの摂取が求められています。からだ作りに必要なタンパク質はもちろんのこと、各種ビタミン・ミネラルの摂取も必要です。

フランス中部で、4歳と3歳の男児をほぼコカ・コーラのみで育てたという事件がありました。

お菓子やコーラだけで育てられた兄弟のうち兄は『虫歯が7本』あり、少しずつ野菜や肉を食べさせることをはじめているそうです。

極端な例でしたが、成長の著しい時期だからこそ栄養が大切なのは言うまでもありません。

そういう意味で「良い食品を与える」というのは良い影響です。

何から何までオーガニックにするほど神経質になる必要はありませんが、最低限身体に悪いものを与えるのはやめましょう。

食の乱れがストレスになる

子どもにも食の乱れはストレスになります。

子どもは「何が良い食べ物で悪い食べ物か」が分かりません。甘いものを与えていれば甘いものばかり欲しがって当然です。美味しいですからね。

でも砂糖ばかり与えていると『砂糖を食べないと不機嫌になる子ども』になります。

これがストレスになり、子どもの成長に悪影響になります。

※ストレスが悪影響になるのは『自由』『愛情』が良い教育になる項目でお話した通りです。

 

子どもを愛する気持ちの1つとして、脳の発達に良いとされる油を使うことから始めるのは素敵なことです。

まとめ

親バカですが、うちの子どもも頭良いと思うんですよ。親が嫌がることをピンポイントで学んでやってきますからねw

(先日は長靴の中に靴を隠すという技で親を困らせてくれました。)

 

子どもって可愛いです。毎日私たちの生活に潤いを与えてくれます。

だから良いものを与えて少しでも賢く、何にでも優しい子に育てたいって思います。オリーブオイルも高い買い物でしたけど、どんな料理にも気にせず使えて便利です。しかもメチャクチャ旨いです(テイスティングで分かるレベル)。

あなたもどうぞお試し下さい。

>> オリーブハートヌエボ

 

以上、「赤ちゃんが摂取すべき2つの油を紹介『オリーブオイル+米油』」という記事でした。

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