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『簡単』子どもに優しくする方法『毎日笑顔になる秘訣を紹介します』

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子どもに優しくする方法

「子どもに優しくできない…。毎日疲れてるし、やりたいこともあるから子どもを構ってあげられない。どうしたら良いんだろう…。」

という悩みにお答えします。

 

岐阜のママメディアMamaSukiです。当記事を書いている私も育児しつつ仕事をしているので、子どもに怒っちゃう時があって自己嫌悪してます…。

 

当記事の内容はこちら

  1. 『簡単』子どもに優しくする方法『ママがストレス解消』
  2. 子どもに優しくことが何よりも子どものためになる話

 

激務と育児で疲れていた私なのでお伝えできることがあると思っています。子どもに優しくできないと1番悲しむのって子どもです。

そうならないよう、当記事の方法をお試しください。

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1.『簡単』子どもに優しくする方法『ママがストレス解消』

少し休憩しているママ

少し休憩しているママ

子どもをどうにかするんじゃなくて、ママが余裕を持つことが大切です。

新米ママ
ちょっとキーってなってた…。
普通に考えたら子どもに怒鳴ったり八つ当たりってしませんからね。自己嫌悪しちゃうのも自分が悪いと思っている証拠です。
編集部

ママが余裕を持つためには自分の時間が必要です。

最善の方法:ママだけの時間を作る

愚痴を言うとか好物を食べるとか、色んなストレス解消法がありますけど『子どもと一緒』だとダメですね。

美味しいランチも子どもが悪さをしないかという考えで疲れちゃって味わえません。だからママだけの時間の確保が最善です。

 

ママだけの時間を作る方法について

  • 子どもを一時保育で見てもらう
  • 子どもをパパに預ける
  • 子どもを実家に預ける

上記のように誰かに預けることになります。できればパパや実家など安心できる場所に預けるべきですね。ママの不安はストレスにつながります。

砂場内だけで遊ぶよう子どもたちに指示し、出ようとすると「言うことを聞かないなら帰りなさい」と声を荒らげていました。

引用  保育士が明かす虐待の実態…なぜ余裕のない状況に? 国の配置基準にも問題が

保育園需要に対して保育士さんが少なすぎるんですよね…。保育園の評判をツイッターなどの口コミで調べると安心ですよ。

ワンオペを解消するだけで子どもに優しくなれる

元気に遊ぶパパ

元気に遊ぶパパ

ママの精神的に負担を減らすためにワンオペ育児も解消しましょう。

「私だけが子どもの面倒を見ている…!」

とか思うとつらくなりますよね。これ、育児ノイローゼの原因にもなります。

夜泣き1つにしても『パパがたまに手伝ってくれる』だけで気持ちが違います。絶対に自分が対処しなければならない状態って逃げ場がありません。

 

つらい、不安な育児を周りに相談することから始めましょう

ママの時間を作りるにしても、ワンオペ育児を解消するにも周りとの相談が必要です。

ママ以外の人(両親も含めて)って、どれほど育児にママが悩んでいるか分かってません。特にパパ。あなたが『真剣な話があるの…。』と切り出さない限り聞いてもらえません。

近くに相談者がいない時は『育児の相談 エンゼル110番』も利用しましょう。相談に乗ってもらえますよ。

 

多くのママが試しているストレス解消法まとめ

以下、自分の時間が取れたママが試しているストレス解消法です。ご参考にどうぞ。

  1. エステに行く
  2. ひたすら寝る
  3. 温泉に入る
  4. カフェで熱いコーヒーを飲みながら雑誌を読む
  5. 家でドラマを観る
  6. 友人らと会って話をする
  7. 運動をする

 

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2.子どもに優しくことが何よりも子どものためになる話

赤ちゃんとパパ

赤ちゃんとパパ

子どもに厳しくしたらダメなの?という疑問にお答えしていきます。基本的に子どもには優しく接するべきでして、怒鳴ったりしてはダメです。

(もちろん危ないことをした場合は別ですが。)

怒鳴られた子どもは親の機嫌をうかがうようになる

子どもも子どもなりにストレスを受けています。

ママやパパが怒鳴ると怖がります。もう怒鳴られたくないので、自分が自由にしたいことをしなくなります。何かをするにしても親の機嫌をうかがうようになります。

特に親が手を出すほどダメなことはありませんね。

子どもが甘えてくるのは良い育児の証拠

子どもがいつも『ママ!』と呼んできたり、ママが何かをしているのを邪魔してくるのは甘えている証拠です。

色んなものを持ってきて見せてきたり、遊んでって言ってくるのも同じですね。

子どもが気を使っていると親が何かをしていると甘えなくなります。だから子どもが甘えてくるのって信頼されている証拠。正しい育児が出来ています。

 

子どもが悪さをするのは全て実験しているだけ

わざと飲み物をこぼしたり、モノを投げてくるのって子どもなりの実験です。

「どのくらい飲み物が広がるのかな?」

「これを投げたらどうなるのかな?」

という感じ。悪気があってやっているわけじゃありません。お友達にぶつけて怪我をさせてしまうとか、そういう事情が無い限りは優しい目で見守りましょう。

子どもはまだ叱られても理由を理解できません。3歳になるまでは親が我慢をすることになります。それまでは余裕を持って育児ができるよう、育児の負担をパパとママで分けて生活するようにしましょう。

 

まとめ:子どもに優しくするため、ママが余裕を持ちましょう

子どもに優しくできないママって増えてます。経済的余裕が無いとか、アパート暮らしでご近所さんからクレームが来るとか。昔と違ったストレスが増えているためです。

だから時代に応じてママもストレスをコントロールできないと育児ノイローゼになっちゃいます。

子どものためにもママが余裕を持てる努力をしましょう。

 

以上、「『簡単』子どもに優しくする方法『毎日笑顔になる秘訣を紹介します』」という記事でした。

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