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赤ちゃんってテーブルかちゃぶ台のどっちでご飯がラク?←体験談で解説

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赤ちゃんはテーブルかちゃぶ台か

「赤ちゃんってテーブルかちゃぶ台のどっちでご飯を食べるのがラクなんだろう。まだハイハイしたばかりだから良いけど、そろそろ考えないといけない…。うーん。」

という疑問にお答えします。

 

MamaSuki編集長みゆです。2歳の男の子のママです。実家ではちゃぶ台、自宅ではテーブルなので両方の良い点悪い点が分かります。

 

当記事の内容はこちら

  1. 赤ちゃんのご飯はちゃぶ台で食べる方がラクな理由
  2. 赤ちゃんのご飯をテーブルで食べるメリット・デメリット
  3. 赤ちゃんのご飯をちゃぶ台で食べるメリット・デメリット

 

結論から言っちゃうとちゃぶ台がオススメです。しかし、テーブルもちゃぶ台もそれぞれメリット・デメリットがあるので自分の家にあったものを選ぶのが大切。

当記事であなたがちゃぶ台かテーブルのどちらにすべきか分かるよう詳しく解説します。

どうぞご覧ください。

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1.赤ちゃんのご飯はちゃぶ台で食べる方がラクな理由

赤ちゃんとちゃぶ台

赤ちゃんとちゃぶ台

シンプルに『安全』ですね。

もちろん熱々の汁物とか置いてちゃだめですよ。それが危険なのはテーブルも一緒。あくまで、テーブルと比べて危険が少ないというお話。
編集部

理由:落下の危険がない

テーブル椅子ってバンドが付いてても抜け出しちゃうんですよね。落下の危険があります。ちゃぶ台だと落ちる不安はゼロ。

テーブルの下にもぐりこんで頭をぶつける危険もありません。椅子がないのも良いですね。赤ちゃんがいる部屋はモノが少なければ少ないほど安全なので。

 

赤ちゃんの食事は汚れる前提で、安全面で選びます

ちゃぶ台の問題って赤ちゃんの手がどこまでも届くことです。1度はちゃぶ台返し的にご飯をぶちまけられますね。

でも、大事なのは赤ちゃんの安全。汚されるのは仕方ないので、ちゃぶ台の下にブルーシート敷いちゃいましょう。これができるのもちゃぶ台の強み。

 

もう結論は言っちゃったんですけど、テーブル・ちゃぶ台それぞれのメリット・デメリットをお話していきます。家によってはちゃぶ台使えないとかありますからね。

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2.赤ちゃんのご飯をテーブルで食べるメリット・デメリット

テーブルでご飯を食べる赤ちゃん

テーブルでご飯を食べる赤ちゃん

赤ちゃんの行動範囲が限られる点・外食の練習になる点が嬉しいですね。ただし危険です。

メリット:赤ちゃんの行動範囲が限られる

テーブルだと赤ちゃんは椅子に座ります。手が届く範囲しかテーブルの上のものを触れません。

ちゃぶ台だとどこでも手が届いちゃうんですよね。テーブルだと椅子から降りてしまえば手が届きません。テーブルはちゃぶ台より広いので、こぼされても汚れにくいことも嬉しいです。

ファミレスなど多くの外食店はテーブルです。普段からテーブルで食事していると赤ちゃんが慣れてくれるのも良いですよ。

ママ的にもどの辺りに飲み物・食べ物を置いておくと危険か分かります。熱いものは赤ちゃんと逆の場所に置いておくと安心。鍋も不安なく食べられます。
編集部

デメリット:落下の危険・自分で椅子に座れるまで時間がかかる

椅子から落ちる可能性があります。

赤ちゃん専用のテーブル椅子でも稼動部分に挟まる恐れがあります。床にフロアマットを敷き詰めるのは必須です。

1歳半くらいになれば自分で椅子に座れるようになります。それまではママかパパが椅子に座らせてあげないとダメ。意外と面倒です。

ちゃぶ台だと小さな子ども用の椅子なので自分で座ってくれるんですよ。

 

おすすめの赤ちゃんのテーブル用椅子

椅子にテーブルが付いていないものをオススメします。椅子に付属するテーブルって小さいのですぐこぼしちゃうんですよね。テーブル上だけで汚れが済むとラクです。

木製の足つきにしましょう。テーブルに接続するタイプがありますが、赤ちゃんが大きくなると使えません。足つきなら長く使えます。

3.赤ちゃんのご飯をちゃぶ台で食べるメリット・デメリット

ちゃぶ台

丸いちゃぶ台

ちゃぶ台はテーブルに比べて安心なんですけど、汚れやすいのが欠点です。

メリット:食べさせるのがラク・安全

テーブルに比べて低いので安全です。落下の不安がありません。ちゃぶ台は丸型なので赤ちゃんとの距離が近いのも嬉しいですね。ご飯を食べさせやすいです。

椅子がないので椅子の角や足に赤ちゃんが顔をぶつけなくて済むのも嬉しいです。持ち上げやすいので床掃除もしやすいですね。

テーブルって1人で持ち上げられないんですよ。椅子も邪魔ですし。床に落ちた食べかすを全然掃除できません。ブルーシートを敷くのは必須です。
編集部

デメリット:散らかりやすい・ちゃぶ台の上に乗りやすい

ちゃぶ台はどこでも手が届きます。赤ちゃんの周りはもちろん、ママやパパの方にやってきてご飯を散らけることがあります。

ちゃぶ台が低いため、ちゃぶ台の上に乗って遊んでしまうこともあります。

2歳くらいまで注意しても注意されたことが分からなくて泣いちゃいます。でも、ここで注意しとかないと外食先でもテーブルやちゃぶ台の上に乗るようになります。

これ結構困ります…。だからご飯時じゃないときもちゃぶ台の上に乗るのはダメと教えないといけません。
編集部

おすすめの赤ちゃんのちゃぶ台用椅子

軽いパイプ椅子にしましょう。木製を買う必要はありません。落下する不安がないので、テーブル椅子ほどの強度を必要としないためです。

軽い椅子にすれば掃除の時もラク。パイプ椅子なら赤ちゃんが転んで頭を打った時も木製椅子ほどのダメージがありません。さらに安いですよ。

まとめ:迷ったらちゃぶ台を選びましょう

リビングダイニングのおしゃれな家だとテーブルを設置しちゃいますよね。我が家もそうでした。実際使ってみるとホント危ないんですよ。テーブルの下にもぐって頭を打つのが多いです。

まだメインテーブルを買っていない・これから買い換えようと思っているなら丸型のちゃぶ台をオススメします。育児をすればテーブルもおもちゃを投げたりでボコボコになります。5年ほどだけ、安めのテーブルを使うと良いですよ。

 

以上、「赤ちゃんってテーブルかちゃぶ台のどっちでご飯がラク?←体験談で解説」という記事でした。

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