育児に適した住宅

アパートで赤ちゃんを育てるなら。線路沿いが最適な3つの理由

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アパートの近くの線路アパートの近くの線路

「赤ちゃんの育てやすい家ってどこだろう。アパートだと泣き声も気になりそうだし、やっぱり一軒家しか無いのかな?」

という疑問にお答えします。

 

岐阜の育児メディアMamaSukiです。

アパートで赤ちゃんを育てようと考えているなら『線路沿い』が良いですよ。

  • 家賃が安い
  • 防音が考えられている
  • 子どもが電車を見たがった時に近い

の3つが理由です。

 

当記事の内容はこちら

  1. 線路沿いアパートが赤ちゃんを育てやすい3つの理由
  2. 集合住宅の育児で1番悩むのが『泣き声』
  3. 3年間だけ線路沿いで暮らそう

 

当記事を書いている私の実家も線路から歩いて30秒。でも、線路の真横じゃなければ振動が来ることもありません。

以下で詳しくお話しますね。

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1.線路沿いアパートが赤ちゃんを育てやすい3つの理由

スヤスヤ寝ている赤ちゃんスヤスヤ寝ている赤ちゃん

線路沿いのアパートの方が他のアパートより赤ちゃんを育てやすい理由が以下の3つです。

  1. 防音対策が考えられている
  2. 一般的なアパートより家賃が安い
  3. 子どもが電車を見たがる

 

線路沿いでも真横はお勧めしません。電車からのホコリやチリの影響があるためです。

線路まで徒歩30秒~1分くらいがベストですね。音は聞こえるけど振動は来ない。こういう場所だと育児しやすいです。その理由が以下のとおり。

理由① 防音対策が考えられている

線路沿いに建てられているアパートは最初から防音対策がされています。

  • 防音サッシ、防音ガラスの使用
  • 鉄筋コンクリート構造

※木造や古い物件の場合は騒音が響きます。必ず現地でご確認下さい。

 

窓を閉め切っていれば中の音が外にもれる不安もありません。赤ちゃんがいると安全面を考えてベランダを開けることも少なくなりますからね。

線路が近いと高い建物が無いので日当たりも良好。

近隣の人も騒音になれているため、赤ちゃんの泣き声に敏感じゃありません。

 

「線路が近くてうるさい。」というデメリットをメリットに考えると赤ちゃんが育てやすいです。

理由② 一般的なアパートより家賃が安い

編集部
立地の割りに家賃が安いです。

線路沿いのアパートは住宅地にあるアパートより立地が良い+家賃が安いです。

育児にはお金が掛かります。普段の生活コストが下がるって大きなメリットかと。

スーパーやドラッグストアも近くにあるので買い物にも便利。育児に役立ちます。

編集部
車に乗る回数が少なくなるのは便利ですよ。赤ちゃんをチャイルドシートに乗せて、ベビーカーを積むだけでも一苦労ですからね。

理由③ 子どもが電車を見たがる

子どもが電車を見たがります。

1歳半くらいの男の子はトーマスに興味を持ちます。ほぼ100%乗り物が好きになるんですよ。

電車や踏切を指差して「見せろ!」と言われます。線路まで10分とかの中途半端な位置だと、19時くらいに散歩に行く可能性もあり。

電車や駅が近いと子どもの空き時間対処に便利です。

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2.集合住宅の育児で1番悩むのが『泣き声』

涙の男の子
オムツを替えてー!マンマも頂戴ー!もっと遊んでー!

赤ちゃん~1歳半まではメチャクチャ泣きます。

生まれて半年くらいまでは泣き声ってそんなに大きくありません。可愛いくらいです。

でも1歳になると違います。耳をふさぎたくなるくらい大声です。

となれば『近所迷惑』が怖いですよね。変な人にドアを叩かれて、子どもが怯えてしまうケースもあります。

アパートの防音対策と育児についてお話しますね。

アパートの防音対策:お金がかかります

アパートの防音対策は以下の方法が考えられます。が、どれも大変だったりお金がかかります。

  • 防音シートを設置(壁にも)する
  • 衝撃吸収用のマットを敷く
  • 壁側にたくさんの家具を設置する

 

吸音や防音用のマットはこういうタイプですね。全面に設置すると数万円必要。

アパートの育児:気を使います

アパートの育児はとにかく気を使います。

吸音・防音マットを敷いたとしても、子どもが走り回ったりプロレスごっこをしたらダメ。

でも子どもは伸び伸び育てたいじゃないですか。親から注意ばかりされた子どもはコミュニケーションが偏ってしまい脳の発達にも影響します。

参考 『1歳児』テレビばかり見せちゃうのは危険?『3つの理由を解説』

 

人の入れ替わりも激しいので『問題のありそうな人』が入居する不安もあります。

そういう点でも線路沿いって人通りも多いですし、他人に気を使わなくて済むので育児しやすいです。

まとめ:3年間だけ線路沿いで暮らそう

ベストなのは一軒家。それが難しければ3年間だけ線路沿いにしましょう。

3年経てば子どものイヤイヤ期も終わります。夜泣きもありません。住みたい場所で伸び伸び子育てすれば大丈夫。

近くに公園のあるアパートならママ友も作りやすいですからね。(子育て世代が入居しやすいため)

 

以上、「アパートで赤ちゃんを育てるなら。線路沿いが最適な3つの理由」という記事でした。

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