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【DIY】リビングのオープン階段にベビーゲートを簡単設置する方法

更新日:

オープン階段のあるリビング

「広々としたリビングにしたかったから、階段をリビングの中につけたんだけど・・・。子どもが登ってっちゃう!でもベビーゲートも付けられない。どうしよう・・・。」

そんな疑問にお答えします。

 

育児研究室MamaSukiです。

リビングのオープン階段って格好良いけど育児には不向きです。対策しないと子どもが階段から落ちちゃいます。

 

当記事の内容はこちら

  1. リビングのオープン階段にベビーゲートをDIYする方法
  2. 設置型のベビーゲートって使えるの?
  3. 1歳児の身体能力は想像以上

 

市販品が設置できれば良いんですけど、スチールタイプの手すりだと固定できないんですよね。結局はDIYが最適です。

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1.リビングのオープン階段にベビーゲートをDIYする方法

我が家のリビングはこのようなオープン階段です。

オープン階段のあるリビング

ここにベビーゲートを取り付けないとどんどん登ってっちゃいます。

つかまり立ちの頃は良かったんですけど、1歳を過ぎてからはスタスタ。何度も落ちかけました。対処をしないと事故につながります。

しかし、市販品のベビーゲートって壁に固定するタイプなんですよね。

設置型のもあるんですけど、階段の位置によっては設置が難しくなります。(我が家のように扉の前に階段とか。)

そこでDIYすることにしました。

diyで設置したベビーゲート

加工しやすいプラスチック製の板を買ってきてインシュロックで固定しただけ。

手すりのインシュロックを外せば開きます。これだけで力が強くなる1歳後半まで耐えることができました。

①オープン階段用ベビーゲートの材料

材料は全てホームセンターで購入しました。

  • プラダン2枚(1枚だと薄くて曲がっちゃいます。)
  • カッターナイフ
  • インシュロック

インシュロックは何度も使える外れるタイプを買います。100均でも売ってますよ。

プラダンは大きいホームセンターで販売しています。無かったら通販でも購入可能。

アイリスオーヤマ 折りたたみ養生プラダン OPD−1892Y OPD1892Y

created by Rinker

 

プラダンはカッターナイフで簡単に切れます。切り込みも入ります。

インシュロックを通す場所に切り込みを入れてインシュロックを入れる。後は固定する。それだけです。

②設置して実際にどうだったのか

何度も子どもが開けようとするのですが、子どもの力では開きません。

階段の先が見えないので気になることも無くなりました。

1歳10ヶ月目で力が強くなり、隙間を上手にくぐるようになりました。それまでは十分に使えます。プラダンの枚数を増やしたり、プラダンの裏面に板を貼ればまだまだ実用可能です。

 

何も設置しないよりは安心ですし、何より安いのが良いですね。2,000円未満で作れちゃいます。

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2.設置型のベビーゲートって使えるの?

編集部
こんなDIY品より市販品のが良いって思いますよね。

オープン階段で1番問題なのが『スチールの手すり部分』。

ここの隙間も全てネットで埋めないといけません。しかもスチール部分は1段目の半ばで固定されています。

その隙間をベビーゲートでガードするにはグルっと囲わないといけません。

スチール部分のベビーガード

 

設置式のベビーゲートの中には大型のものがあります。

こちらのタイプですね。

日本育児 おくだけとおせんぼ スマートワイドWoody 木製 ベビーゲート 置くだけ

これで囲える位置にあるのなら設置型ベビーゲートでの侵入防止をオススメします。ただし、同じく1歳後半になると力が強いので『ずらす』ことができちゃいます。

インシュロック等での固定は必須です。

男の子
押し車なんかをぶつけて動かすこともできちゃうんだよ!エヘヘ。

3.1歳児の身体能力は想像以上

子どもはママさんが思っている以上の速度で成長します。

大人の行動を細かく見てますし、ダメなことも覚えてきます。

ベビーゲートも完璧ではありません。想像以上の方法で乗り越えてきたりします。(踏み台を自分で持ってくる子もいますね。)

だから『設置して安心』と思わずに、いつも目の届く範囲で遊ばせてあげましょう。

 

階段とお風呂は危険な事故の多い場所です。

お風呂は扉ごとチャイルドロックしてしまうかお湯を抜けばOK。でも階段は違います。親が登り降りしてるのを見て「面白そう」と思い、登ってしまいます。

 

ベビーゲートを設置する一方で、クッションを取り付けたり、ネットを取り付けて『万が一』に備えましょう。

まとめ

最近は子どもの遊べる家って増えてます。

ボルタリング用のスペースがあったり、リビングにブランコがあったり・・・。凄く面白そうなんですが、実際に暮らしてみると危険です。

ボルタリングなら教室に行けば良いですし、ブランコも庭に設置すればOK。

室内は『安全』であるべきです。

特に建売を買う人は気をつけましょう。岐阜市内も建売が増えてきましたけど、見た目だけが良い家が多いんです。

「派手さは無いけど安全で暮らしやすそうな家」

を見つけると落ち着いて育児に専念できますよ。

 

以上、「【DIY】リビングのオープン階段にベビーゲートを簡単設置する方法」という記事でした。

 

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