育児に適した住宅

マンションで赤ちゃんの苦情が来た際の対処『引越しも検討すべき』

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赤ちゃんのマンション苦情

「マンションで赤ちゃんの泣き声に対する苦情が来た…。と言っても赤ちゃんって泣くものだし。どうやって対処すれば良いんだろう?」

という悩みにお答えします。

 

岐阜の育児メディアMamaSukiです。1歳の男の子を育てています。

結論から言うと私はマンションから注文住宅に引っ越しました。赤ちゃんの安全を第一に考えたからです。

 

当記事の内容はこちら

  1. マンションで赤ちゃんの苦情が来た際の対処3つ
  2. 赤ちゃんの泣き声を不快に感じる人たちについて
  3. 最適なのは赤ちゃんが泣いても平気な家に引越すこと

 

赤ちゃんは泣くのが仕事。今後もどんどん大きな声で泣いちゃいます。それを前提として現在のマンションに住み続けるかをお考え下さい。

 

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1.マンションで赤ちゃんの苦情が来た際の対処3つ

  1. 防音アイテム・防音処理をする
  2. ご近所さんに挨拶回りをする
  3. 引越しを検討する

正直言ってこの3つしかありません…。

というのも、赤ちゃんって泣くのが仕事です。泣くから「今何かをしてもらいたい。」が分かります。

泣くのを前提にすると『防音』『人の気持ちをやわらげる』『場所を変える』しかないんです。

対処① 防音アイテム・防音処理をする

防音用のフロアマットは安全性も高いマンションで育児は防音処理が必須
  • 防音マット(フロアマット)を敷く
  • 窓ガラスに防音シート・防音カーテンを使う
  • 夜間のみ赤ちゃんを防音テント内に入れる
  • 家具の配置を変える

音は振動です。何かにぶつかればエネルギーを失います。

ものの少ない部屋よりものの多い部屋の方が赤ちゃんの泣き声は外に響きません。もっとも泣き声が漏れる場所が『窓』。窓も吸音材で対策をしましょう。

※詳しくは『アパートで赤ちゃんの泣き声を防音する3つの方法『選び方も大切』』という記事をご覧下さい。

はがせるタイプの防音シートが販売されています。これでDIYすると効果的です。

編集部
床はフロアマットを敷けば赤ちゃんの怪我防止にもなりますね。早めにそろえましょう。

対処② ご近所さんに挨拶回りをする

手土産を持って近所に挨拶手土産を持って近所に挨拶するべき

1度でも「子どもが生まれたので泣き声がするかもしれません。」と挨拶しておくと、直接乗り込んでくるような苦情が減ります。

人は「事前に知っておくのと知らないの」とではストレスが違います。いきなりお義母さんが家にズカズカ入ってきたらストレスですよね。それと一緒。

特に上下左右の部屋の人には挨拶すべき。顔を見る度に一言伝えるのも大切です。

手土産は1,000円くらいの焼き菓子で構いません。どういう人が上下左右の部屋に住んでいるかも分かります。たまに『クレーマー的な人』もいます。そういう人からは逃げるしかありません。

通販でギフト系のお菓子を頼むとラクですよ。Amazonとかでも買えます。

対処③ 引越しを検討する

  • 線路沿いの物件(防音処理がされている)や一軒家の賃貸
  • マイホームの購入
  • 5年間だけ中古物件に住む(500万程度の物件なら賃貸と同等価格)

1番確実です。

引越し先でもご近所トラブルの可能性はありますが、赤ちゃんの泣き声でクレームが入ることはありません。マンションに比べれば育児しやすいです。

この件に関しては記事後半でも詳しく解説します。

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2.赤ちゃんの泣き声を不快に感じる人たちについて

  1. 独身者(特に男性)
  2. 生活スタイルが違う人たち(交代制勤務など)

このタイプの入居者は要注意です。挨拶しようが厳しい苦情を言われ続ける恐れがあります。

① 独身者(特に男性)

一人暮らしの男性一人暮らしの男性は赤ちゃんの泣き声に厳しい

一人暮らしの男性は『自由にしたい』と思ってます。女性に比べて男性は子どもが苦手な人が多いです。この2つのことから『一人暮らしの男性は赤ちゃんの泣き声が気になること』が多いですね。

育児が大変という意識が無いので、壁ドンとか大音量のテレビとかも多いです。さらに赤ちゃんが泣いちゃう自体になりますね。

女性の独身者にも注意は必要です

女性なら独身者でも安心。というわけでもありません。女性の方が感情的になりやすいので、男性に比べると厳しい苦情が多いです。

編集部
独身者が多い間取りのマンションを選ぶ時点で失敗ですね。広い間取りのマンションだと育児家庭が多いので気持ちを分かってもらえます。

② 生活スタイルが違う人たち(交代制勤務など)

夜勤の男性が多いマンションとかは苦情が増えます。昼間の赤ちゃんの泣き声が気になってしまうからです。

明け方とか深夜に帰宅時の生活音が響きます。あなたも寝不足になりやすいので良いこと無しです。

近くに大きな工場のあるマンションは夜勤の男性が多いです。

3.最適なのは赤ちゃんが泣いても平気な家に引越すこと

赤ちゃんのマンション苦情引越しすれば先々まで育児のクレームに悩むことはありません

また赤ちゃんの泣き声で苦情がくる不安と戦うより、さっさと引越すのが1番です。

というのも、赤ちゃんの泣き声ってどんどん大きくなります。

1歳で夜泣きが終わったとしても、2歳になるにつれて『イヤイヤ期の激泣き』が出てきます。バタバタと走り回ったりで別の騒音問題もありますね。

 

挨拶したり防音対策してもマンションの他の部屋の人は『数年間』も我慢ができません。大家さんから注意を受ける可能性だってあります。

これってママに大きなストレスですよね…。ママのストレスは子どもに伝わります。子どもが自由に遊べないってカワイそうじゃないですか。

一軒家で育児をするメリットについて

  • 赤ちゃんがどれだけ泣いても気にならない
  • 子どもが自由に走り回れる
  • 防音対策をしなくても良い
  • 買い物がラク『上り下りやベビーカーの運搬が簡単だから』
  • 入居者の入れ替わりがない
  • 駐車場事故の不安が少ない

マンションから引越しする価値があります。

現在マンションに住んでいないのなら、一軒家への引越しを検討しましょう。一軒家タイプの賃貸もありますからね。

もしマンション・アパートで育児をするのなら線路沿いが良いですよ。窓ガラスが2重など、防音対策されてますから。

まとめ:5年間だけ育児に最適な家に住みましょう

私はもうそろそろ2歳になる男の子を育ててます。赤ちゃんの頃と比べると泣き声は数倍。叫び声も上げますし、騒音って凄いです。

可愛いわが子の声でさえストレスになるのですから、関係ない近くの部屋の人ってイライラするに決まってます。

大事なのは子どもが伸び伸びと暮らせること。5年間だけでも育児に適した家に住むことを考えてみましょう。

 

以上、「マンションで赤ちゃんの苦情が来た際の対処『引越しも検討すべき』」という記事でした。

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