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マイホームへの引越しを解説『準備する物から注意点を失敗者が語る』

投稿日:

マイホーム引越しの注意点

「マイホームへ引越しするんだけど、注意点とか準備しておくことはあるのかな?引越しが開始される前にすべきことを知っておきたい。」

という疑問にお答えします。

 

岐阜の育児メディアMamaSukiです。岐阜市でマイホームを建設して引越しをした経験があります。

 

当記事の内容はこちら

  1. マイホームへ引越しする前の注意点
  2. マイホームへ引越しする前の準備
  3. マイホーム引越し当日に気をつけたいこと『業者をチェック』

 

実際にアパートからマイホームへ引越しをした私が「あれをしておけば良かった!」という点も含めてお話します。後になって面倒なこともあるのでお気をつけください。

では解説しますね。

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1.マイホームへ引越しする前の注意点『3つある』

  1. 引越し業者は競合させる『値段が全然違う』
  2. エアコンは先に取り付けておく
  3. 間違いなく指定の部屋に運搬物が届くようにする

上記3つですね。

新米ママ
そんなに重要なことなの?
値段が安くなる・引越しがラクになるという点で大事です。我が家は失敗しました…。
編集部

アパートからアパートへ引越すのと違い『部屋が広い』『部屋数が多い』という特徴があります。なので、いくつか注意するだけで引越しがラクになります。

注意点① 引越し業者は競合させる『値段が全然違う』

引越し最中引越し業者は最初から限定しない

引越し業者は必ず競合させて『価格』を安くしましょう。

新米ママ
そんなに価格って変わってくるの?
5万円以上安くなるケースがあります。24万が6万になった話もネットでは拡散されてますね。(これはちょっと凄すぎですが。)
編集部

引越し見積もり大手の『引越し侍』が行ったアンケートが参考になります。

「5,000円以上~10,000円未満(20.0%)」の回答数が最も多く、次いで「50,000円以上(16.7%)」「5,000円未満(12.0%)」「15,000円以上~20,000円未満(11.6%)」「10,000円以上~15,000円未満(11.6%)」「20,000円以上~25,000円未満(10.9%)」「20,000円以上~25,000円未満、30,000円以上~40,000円未満(8.7%)」「40,000円以上~50,000円未満(6.2%)」「25,000円以上~30,000円未満(5.1%)」の順になりました。

引用 引越しの見積もり値引き交渉の成功率と金額調査

 

我が家は引越しのサカイにお願いしており、5万円ほど安くしてもらえました。(お米ももらえました。)

マイホームは引越し後にお金がかかります。電化製品や家具家電を買うために少しでも予算を使いたいところ。節約できる部分は節約すべきです。

 

競合させるのが面倒なあなたへ

【引越しラクっとNAVI】』を使いましょう。引越し業者に見積もりを出すと電話が来て面倒じゃないですか。引越しラクっとNAVIだと電話ナシで競合できます。

注意点② エアコンは先に取り付けておく

パナソニックのエアコンエアコン工事を先に終わらせておく

リビングと寝室のエアコンはマイホーム建築中もしくは引越し前に取り付け工事をしましょう。

理由はシンプルで『暑いまたは寒い』です。

 

30℃超えの引越しは体力的に厳しい

引越し後は後片付けに1週間くらいかかります。その間は新築マイホームと言えど『快適』とは言えません。

真夏30℃以上の中、汗だくで引越しの片付けって厳しいです。もちろん引越し最中もつらいですね。

 

大工さんと相談してエアコン工事できると安心です

体験談なのですが、エアコン設置場所に『柱が無いかどうか』をエアコン工事業者の方が音を聞いて判断してました。

念のため工務店に連絡して情報を集めたのですが、腕の悪い・気の利かないエアコン工事業者の人だと間違って穴を開ける危険があります。新築をいきなり無駄に傷つけられるとガッカリです。

新築工事中にエアコンを設置できれば大工さんと相談して作業してもらえます。安心。

注意点③ 間違いなく指定の部屋に運搬物が届くようにする

荷物は指定の部屋に運んでもらう荷物は指定の部屋に運んでもらう

できる限り引越し業者に『物の運搬』をお願いすべきです。

新米ママ
とりあえずリビングに置いといてもらおうかなーって思ってたけど。
重いダンボールを2Fに運ぶって厳しいです。旦那さんが仕事だとあなた一人の作業になります。腰に来ますよ。
編集部

アパートだと荷物を同一階の運搬だけで済むことが多いです。マイホームだと2F、3Fに運ぶことがあります。途中でダンボールを落としてしまうと荷物がダメになるだけでなく『壁や床』が傷つきます。

これから『人にマイホームを披露』したりするわけなので、ちょっとでもリスクは回避すべき。

 

2Fへ重量物を運搬するのは大変

ちなみに我が家では2Fのベッドをニトリで購入。ニトリで組み立ててもらいました。

 

木材運搬中に階段やドア付近の壁を傷つけるリスクがありません。全て業者の責任にできます。そういうのも分かってて、壁や床に緩衝材を設置して作業してもらえます。利用すべきです。

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2.マイホームへ引越しする前の準備

  1. 冷蔵庫の中身を空にする
  2. 運べるものはできるだけ運ぶ

最低限、この2つは準備しましょう。

新米ママ
割とシンプルな内容ね。
退去時のチェックとか、そういうのはアパートの説明書を見たほうが良いです。微妙に違ってたりしますからね。
編集部

準備① 冷蔵庫の中身を空にする

引越し前は冷蔵庫を空にして電源も落とす引越し前は冷蔵庫を空にして電源も落とす

冷蔵庫の運搬には霜取りと水抜きという作業が必要です。これを忘れると運搬中に水がこぼれることがあります。

新米ママ
せっかくの新築が住む前に水浸し…。
それで済めば良いんですけど、冷蔵庫が壊れる可能性もありますね。無駄な出費です。
編集部

冷蔵庫、冷凍庫の内部を清掃する時間を考慮すると、引越しの2日前には電源を抜いておいたほうがいいでしょう。また、製氷皿の氷と給水機(自動製氷機能がある場合)の水を捨てるのを忘れないように注意してください。

水抜きの方法は、蒸発皿に溜まった水を捨てるだけです。

引用 引越しで冷蔵庫を運ぶ準備(水抜き・霜取り)と手順、処分の方法

 

当然、冷蔵庫の中のものは食べきります

生ものはもちろん冷蔵必須の調味料も使い切りましょう。2日前に電源を切るのでそこから冷蔵庫は使えません。

冷蔵庫は電源を入れてすぐ冷えるものでもないです。それも考慮して3日間は冷蔵庫なしでも大丈夫な状況を考えます。

準備② 運べるものはできるだけ運ぶ

細かいもの、壊したくないものは自分で運ぶ細かいもの、壊したくないものは自分で運ぶ

仕事で使うものなど、『万が一にも壊されたくないもの』は自分で運びます。ついでに自家用車で運べるサイズのものは運んでしまうのもオススメ。

荷物が減れば引越し業者のトラックサイズを小さくできます。価格を下げられます。
編集部

 

マイホーム引越し前に運んでおくとラクなもの

  • 靴(かさばる+汚れやすい)
  • 服(かさばる、意外と重い)
  • 小型の電化製品(壊されにくい)

※重いけど壊れにくいものは業者に任せましょう。特に本ですね。重い+2Fまでの運搬が大変です。

 

業者に任せたくないものも運びます

  • パソコン類
  • 楽器類
  • 貴重品類(小箱に集めておいて当日に運搬)

特にパソコン類ですね。ハードディスクが振動に弱い機械なので、注意していても引越し最中に壊れる危険があります。

自分で運搬なら『誰かにパソコンを支えてもらいつつ、低速運転で運搬』が可能。

 

3.マイホーム引越し当日に気をつけたいこと『業者をチェック』

引越し当日にも注意する引越し当日にも注意する

マイホームへの引越し準備が終わったらついに引越し当日です。ここでも注意が必要。

新米ママ
後は業者に任せておけば良いんじゃないの?
それが問題なんです。引越しが終わってから壁に傷が付いてたらショックじゃないですか。
編集部

引越し後にマイホームに傷が見つかったとして、その傷が本当に引越し業者の付けたものかって分かりませんよね。だから引越し当日に厳しく監視するのが大切。盗難防止にもなります。

チェック① 新築に傷をつけられないかどうか

引越し業者は壁に専用の緩衝材を設置するなどして、できるだけ傷をつけない努力をします。

それでもうっかり傷をつけたりしちゃうんですよね。

マイホームって人それぞれ形が違います。螺旋階段があったりすると物の運搬が大変で思わぬ事故とかありますね。
新米ママ

引越し中の家への傷は引越し業者の責任です。数名でマイホームの状況を確認するのもアリですよ。

チェック② バイトが変な行動をしていないか

引越し業者にはアルバイトが多いです。

私が引越しをしている時に部屋の中で飲食をしたアルバイトがいて、社員から「人の家で何をしているんだ!」と叱られてました。

汚れた手で壁を触ってしまうとか、そういううっかりもあります。要注意ですよ。

まとめ:マイホーム引越しは注意が必要です

せっかく頑張って建てたマイホーム。最高の状態で引越ししたいじゃないですか。そのためにも業者選びから引越し前の準備まで入念に行いましょう。

特にエアコンの設置ですね。私は9月に引越しをしてしばらくエアコン無しの生活でした。あれはきつかったです…。あなたはお気をつけください。

 

以上、「マイホームへの引越しを解説『準備する物から注意点を失敗者が語る』」という記事でした。

 

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