スキンケアの方法 赤ちゃんのスキンケア

【経験談アリ】赤ちゃんのスキンケアが将来の肌トラブルにつながる話

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赤ちゃんのスキンケアと肌質赤ちゃんのスキンケアと肌質について

「赤ちゃんの頃からスキンケアしていると将来的にも肌がキレイになるのかな。特に女の子だから肌には注意してあげたい。」

という疑問にお答えします。

 

岐阜の育児メディアMamaSukiです。私自身、肌が弱い子どもだったので小学3年生までひどいアトピーで苦しんできました。

国立成育医療研究センターの研究で、赤ちゃんの頃からスキンケアをすることでアトピー発症のリスクが3割以上低下することが分かりました。

 

当記事の内容はこちら

  1. 赤ちゃんのスキンケアが将来の肌トラブルにつながる話
  2. 親として赤ちゃんにしてあげられること

 

赤ちゃんはそれぞれ強い部分・弱い部分があります。肌が弱い子は丁寧にケアしてあげないといけません。

「アトピーでプールも入れない…。カワイそう。」

というのは親の責任です。

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1.赤ちゃんのスキンケアが将来の肌トラブルにつながる話

薬を塗っている子ども薬を塗っている子ども

赤ちゃんのスキンケアは『将来の肌質』と『アトピーリスク軽減』に関わります。

 

編集部
赤ちゃんの肌ってモチモチだからそんなにケアしなくても大丈夫だよね。

 

と思ってると、化粧水を塗っていない大人の肌のようにカサカサになってしまいます。

大人なら自分で気がついて対策できますが、赤ちゃんは違います。自分の肌がカサカサだと理解することもできません。だからあなたがケアしないと赤ちゃんの肌は劣化していきます。

赤ちゃんのスキンケアと将来の肌トラブルの関係性

赤ちゃんのスキンケアはアトピー発症のリスク軽減と乳児湿疹の予防に関わります。

 

アトピー性皮膚炎とは、もともとアレルギーを起こしやすい体質の人や、皮膚のバリア機能が弱い人に多く見られる皮膚の炎症を伴う病気です。

参考 maruho

 

アトピー性皮膚炎は簡単に治りません。悪化して数年単位の治療が必要になることがあります。

肌も刺激に弱くなります。些細な事で赤くなりますし、かゆみを感じます。かいてしまうと肌が傷付いてそこから雑菌が入り炎症します。

赤ちゃんの頃にスキンケアを怠ってアトピー性皮膚炎になると将来的にも子どもの皮膚が弱くなります。(もちろん大人になると共に改善されますが、アトピー性皮膚炎にならない方が圧倒的に良いです。)

スキンケアを丁寧にしていてもアトピー性皮膚炎になる可能性はあります。しかし、スキンケアをしていないと『スキンケアをしなかったことが原因』の可能性がありますよね。

そのリスクは避けるべきです。

私のアトピー経験談:いつも腕は傷口が開いた状態

私は小学生3年生までひどいアトピー性皮膚炎でした。状況は以下のとおり。

 

  • 耳たぶの付け根が裂けていて、常にジュクジュクしている
  • 両腕の間接部分がパックリ開いていて赤くなっている
  • 頭がかゆくていつもポリポリ触っている

 

傷が染みるのでプールに入れませんでした。プール恐怖症で大人になった今でも泳げません。

ドッジボールをすればボールが真っ赤になります。激しい運動もできませんでした。体育の授業は参加できず、どこか引っ込み思案な性格になりました。

 

そこから刺激の弱いシャンプー等を使いつつ、専門医の治療を受けました。

 

  • 両腕の関節を触れないように包帯でグルグル巻きにする
  • 3ヶ月間その状態を維持
  • 以後完治。再発しないよう肌に刺激の強いものは使わない

 

当時はネットの情報も無くてアトピーに何が良くて悪いかが分かりませんでした。今はネットでもアトピーで使える低刺激スキンケアグッズも手に入ります。

正しいスキンケアをして、できるだけアトピーリスクを減らしてあげて下さい。

 

※例えばファムズベビーはアトピーの肌でも使えます。肌に透明な絆創膏を貼るイメージでバリアできるので、アトピーの傷口から雑菌が入るのを少しでも防げます。こういう取り組みをするべきです。

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2.親として赤ちゃんにしてあげられること

赤くなっている赤ちゃんのほっぺ赤くなっている赤ちゃんのほっぺ

赤ちゃんの得意なところは伸ばしてあげて、弱いところは守ってあげましょう。

不思議なもので赤ちゃんは生まれつき身体的に強い弱い部分があります。親の弱い部分を遺伝的に受け継いでいますし、強い部分も受け継いでいるからです。

編集部
私の家の長男ちゃんは身体能力が凄いです。他の子と比べてもすぐに歩き出しました。でも、熱に弱くて熱痙攣も起こしてます。

 

赤ちゃんの得意を伸ばして弱いを守ってあげる

肌が強い赤ちゃんのママ

うちの子の肌は強いからスキンケアはナシでも良いかな。それよりも運動能力が低いから、そちらをサポートしてあげたい。

という考えは危険です。

肌が強いならスキンケアをして『美しい肌』を保つことができますよね。得意を伸ばすってこういうことです。

 

得意な部分をゼロにするのではなくて、基本は『平均的にサポートしてあげる』が前提。弱い部分にプラスアルファで力を入れるようにします。

ボーっとしていることが多ければ、プログラミング系のおもちゃなどで知育すると良いですよね。コストをかければ赤ちゃんの弱い部分をサポートしやすいです。

赤ちゃんのスキンケア情報について

アロベビーを息子に使ってるいアロベビーを息子に使っている
  1. 肌を清潔にする
  2. 正しい手順でスキンケアグッズを使う
  3. スキンケア中のコミュニケーションを楽しむ

の3つが流れです。

詳しい内容については「赤ちゃんのスキンケア方法『保湿とコミュニケーションでニッコリ』」という記事ご覧下さい。

赤ちゃんのスキンケアは毎日1回では不十分です。回数やタイミングも大人とは違います。正しい方法でスキンケアするだけで効果が違います。

 

使用するスキンケアグッズについても市販のベビー系アイテムなら問題ありません。

『低刺激』という点にこだわりたいならママに選ばれている定番品を使いましょう。

まとめ:未来のために赤ちゃんのスキンケアをしましょう

男女共に『肌のキレイさ』が求められる時代になっています。

SNSでの見栄えはもちろん、ビジネス(面接)などの清潔感も違います。肌は子どもの将来的な武器になります。

単純に肌の良し悪しと思わず、子どものためを思って毎日のスキンケアを続けましょう。

 

以上、「【経験談アリ】赤ちゃんのスキンケアが将来の肌トラブルにつながる話」という記事でした。

 

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