赤ちゃんのスキンケア 身体の場所別スキンケア

赤ちゃんのほっぺが乾燥でカサカサ!保湿の方法と予防について

更新日:

カサカサ肌の子ども

「赤ちゃんのほっぺたが乾燥してる。赤くなってるし、これって保湿が足りないのかな。スキンケアの方法とか原因・対策を知りたい。」

という疑問にお答えします。

 

岐阜の育児メディアMamaSukiです。

当記事を書いている私がアトピー体質だったので子どもの肌には注意をしています。

ひどくなれば医者に行くのは当然です。なので、当記事では乳児の肌荒れ原因と普段からのスキンケアや注意点について解説します。

 

当記事の内容はこちら

  1. 赤ちゃんのほっぺの乾燥対策と保湿の方法
  2. 乳児の肌がカサカサしやすい理由『原因を解説』
  3. 赤ちゃんのほっぺ乾燥にオススメなスキンケア製品
  4. 乳児湿疹は即医者へ

 

特に乾燥が進む真冬は要注意ですね。「自分で手入れすればOK」みたいな記事も見かけますけど、ひどくなったら即医者に行くべき。それが1番です。

そうならないよう大切なのは予防ですね。原因や対策を考えて、普段からツヤツヤの肌を目指しましょう。

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1.赤ちゃんのほっぺの乾燥対策と保湿の方法

秋に外で遊ぶ子ども

赤ちゃんの肌ケアは保湿と乾燥対策の2つが必要です。

保湿と乾燥対策って似てますけど違う部分が多いです。

具体的な保湿・乾燥対策グッズに関しては記事後半でご紹介します。

赤ちゃんの保湿の方法について

保湿の方法は以下の通りです。

  • 肌に適度な潤いを与える
  • 肌にバリアをする

 

ベビーローションで肌に潤いを与えて、ベビーオイルで潤いを閉じ込めます。

ベビーローションは水分なので、肌にどんどん吸収されます。でもベビーオイルを塗らないと肌はすぐにカサカサになります。赤ちゃんの肌は大人みたいに水分をためられないからです。

ベビーオイルで潤いを閉じ込めると共にばい菌や汚れから肌をガードする効果もあります。

赤ちゃんの肌はデリケートです。初めて使うベビーローション・オイルはそれぞれパッチテストをしましょう。大人向けのものはヒリヒリするくらい強いものもあります。赤ちゃん専用の肌に優しいものを使用します。

特にベビーローションはたっぷり使うので大容量のものがお勧めですね。

赤ちゃんの肌の乾燥対策について

赤ちゃんの乾燥対策は3つあります。

  • 保湿
  • 紫外線防止
  • 清潔

です。

保湿に関しては既にお話した通りですね。

肌がボロボロになっていると水分が抜けやすくなり肌にもダメージが残ります。だから紫外線防止や清潔にしてばい菌を防ぐことが乾燥対策になります。

エアコンなど物理的な乾燥原因をやめることもお勧めです。加湿器は適度な湿度(60%)を保つのが必要。メンテナンスを忘れると中がカビてしまって、汚れを撒き散らすことにもつながります。アレルギーの原因にもなります。

どちらかと言えば保湿回数を増やすことがラクですね。

外出時は日焼け止めを塗る

ベビーローション

外出時は日焼け止めを塗りましょう。冬でも塗るべきです。

昔は子どもが真っ黒に日焼けしてるって健康的なイメージでしたけど今は違います。紫外線が強くなっているので健康に害があると判断されました。

母子手帳からも赤ちゃんの日光浴に関する記述が削除されています。

参考 環境庁 紫外線環境保健マニュアル

ただし、適度に日光に当たらないとビタミンD不足になります。特に食事制限をしている・完全母乳で育てている赤ちゃんは注意しましょう。

ビタミンDを摂取できるサプリを飲むのも1つの手段です。

だから日焼け止めを塗るのは必須。赤ちゃんは汗をかきやすいの+服で肌をこすりやすいので、日焼け止めが取れやすいです。

小まめに塗ってあげましょう。

38℃のお風呂で汚れをしっかり落とす

清潔にする方法はお風呂です。汚れをしっかり落とすよう洗ってあげましょう。

ただし、お風呂の温度が高いと乾燥が進んでしまいます。38℃くらいのぬるま湯が安心。使う石鹸やボディソープも目に入っても安心な『赤ちゃん用』の刺激の弱いものにしましょうね。

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2.乳児の肌がカサカサしやすい理由『原因を解説』

ツヤツヤ肌の赤ちゃん

乳児の肌はカサカサしやすいです。理由は以下の3つです。

  1. 赤ちゃんの肌は薄い
  2. 自分で水分補給ができない
  3. 3ヶ月ごろから皮脂が減少する

 

理由① 赤ちゃんの皮膚は薄い

赤ちゃんの皮膚は薄くて、大人の半分くらいしかありません。

角質層が薄いので単純に水分を保てません。小さな傷でも悪化してボロボロになってしまいます。だから乾燥しやすく、普段から服で守られていないほっぺたが赤くなります。

足や手も乾燥しやすいので注意しましょう。

理由② 自分で水分補給ができない

自分で飲み物を飲みたい!って言えるようになるのは先の話。

赤ちゃんは自分でのどが渇いたときに水分補給ができません。適度に飲み物を飲めないと肌も乾燥してきます。

赤ちゃんの成長にもよりますが、1歳半くらいになると指差しで飲み物アピールできるようになりますね。それまでは察してあげるしかありません。

理由③ 2ヶ月ごろから皮脂が減少する

赤ちゃんの皮脂の分泌量は2ヶ月くらいから減少し始めます。つまり2ヶ月以降は皮膚のバリアがなくなって水分が失われやすい状態。

「生まれたての頃はモチモチツヤツヤの肌だったのに乾燥するようになってきた…。」

のは、これが原因です。

3.赤ちゃんのほっぺ乾燥にオススメなスキンケア製品

ファムズベビー

赤ちゃんのスキンケアにピッタリなアイテムについてはファムズベビーをレビュー『アトピー可の新生児から使える肌バリアで詳しくご紹介しています。

ファムズベビー
ファムズベビーをレビュー『アトピー可の新生児から使える肌バリア』

ファムズベビー 「子どもが0歳なのにアトピー。刺激が少なくて肌を守ったり保湿できるものって無いのかな。毎日使うものだから、効果的でコスパの良いものが欲しい・・・。」 という悩みにお答えします。 &nb ...

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普通に販売されているピジョンなどの『赤ちゃん用のベビーローションやベビーオイル』を使うのはもちろん、あまりに乾燥が気になる方はファムズベビーがオススメです。

ファムズベビーは2018年の公益財団法人 母子衛生研究会発行の母子健康手帳副読本に掲載されているスキンケア製品です。

角質層に保護膜を作るので、こすっても落ちません。保湿効果もあります。肌がターンオーバーするまでの8時間は効果を発揮し続けます。

4.乳児湿疹は即医者へ

繰り返しになりますが、乳児湿疹のような症状が出たら即医者へ行きましょう。

保湿や乾燥対策はあくまで『予防』。

症状が出てしまっても治す効果はありません。自分で安易に判断せずに医者で正しい診断をしてもらって治療するのが最適です(安いですし)。

 

当記事を書いている私の小さい頃のアトピー。そのうち治るかなと思ってましたが、全く治りませんでした。

アトピーに強い医師に見てもらって、

  • 毎日の塗り薬
  • 間接が曲がらないくらいの包帯
  • プールはもちろん、体育の授業禁止

を半年間続けて完治しました。

 

日ごろは予防を考えたケアをする。何かしらの症状が出たら医者へ。これを守って赤ちゃんの肌をカサカサからツルツルにしていきましょう。

まとめ

激しいイヤイヤ期でついつい怒っちゃったりしても、やっぱり子どもは可愛いものです。元気があるからこそ私たちも安心して叱ることができます。

肌トラブルは熱と違って『ぐったり』することがありません。

普段から肌を触る習慣をつけて『カサカサ』していたら即予防を開始しましょう。

 

以上、「赤ちゃんのほっぺが乾燥でカサカサ!保湿の方法と予防について」という記事でした。

 

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