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赤ちゃんの唇を乾燥から守る3つの方法『切れる前に予防しましょう』

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赤ちゃんの唇を乾燥から守る方法

「赤ちゃんの唇を乾燥から守る方法を教えて欲しい。プルプルの唇が乾燥してて、今にも切れちゃいそう…。そうなる前に予防や対策しておきたい。」

という悩みにお答えします。

 

岐阜の育児メディアMamaSukiです。最新の赤ちゃんスキンケアグッズの使い方など、赤ちゃんのスキンケアを研究しています。

赤ちゃんの唇にも使えるスキンケアグッズがあります。無理してリップを買う必要もありませんよ。(ほとんど使わないリップを買うって勿体無いですからね。)

 

当記事の内容はこちら

  1. 赤ちゃんの唇を乾燥から守る3つの方法
  2. 赤ちゃんの唇が乾燥する原因について
  3. 赤ちゃんの唇に使ってはいけない2つのもの

 

基本的に赤ちゃんのスキンケア方法と同じ方法で唇の乾燥は防げます。ただ、口に近い場所なので使っちゃダメなものもありますね。

詳しくお話します。

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1.赤ちゃんの唇を乾燥から守る3つの方法

  1. 皮膚バリア系のスキンケアグッズを使う
  2. 乾燥を防ぐ(加湿器を使う)
  3. 紫外線対策をする(直接光に当たる場所に寝かせない)

この3つですね。

編集部
することは「肌ケア」と一緒です。ただ、大人と違って赤ちゃんは口周りをベロベロ舐めます。そういうことを考えて保湿すれば解決です。

方法① 皮膚バリア系のスキンケアグッズを使う

ワセリンワセリンかファムズベビーを使う

赤ちゃんの唇に水分を与えても舐めてしまうので、水分を保つために皮膚バリアのスキンケアグッズを使います。

具体的にはワセリンかファムズベビーですね。

赤ちゃんに使えるワセリンは安全です。少量なら口に入っても粘膜などに吸収されずそのまま出てきます。

 

ファムズベビーに関しては販売元に質問をしました。

唇につきましては、ご使用いただくことは可能ではございます。

唇は粘膜にあたります為景品表示法上、缶の裏面には『ご使用を避けてください。』との記載がありますが、弊社スタッフ及びお客様の体験談ではご使用いただいております。

また、ファムズベビーの成分は、安全テストを実施しておりますが、お口に入っても問題ありませんでした。

尚、持続時間はお顔やお肌と比較すると唇は短くなります。

ご使用につきましては、ご使用者様の判断にお任せいたしたいと存じます。

上記の内容を守った上で使用しましょう。

方法② 乾燥を防ぐ(加湿器を使う)

加湿器室内は加湿器を使う

唇が乾燥するのは湿度が足りないからです。加湿器を使いましょう。

加湿器の使用が難しければ『濡らしたタオルを部屋のどこかにかける』でも対応可能です。

エアコンや扇風機の風が直接当たる場所だと夏でも乾燥します。不安なら湿度計でチェックしましょう。

方法③ 紫外線対策をする(直接光に当たる場所に寝かせない)

夏は紫外線が強い唇も紫外線で日焼けや乾燥します

唇も皮膚なので紫外線でダメージを受けます。夏場は日焼けしますし、水分も奪われます。

(唇は皮脂がないので汗をかきません。そのため、日焼けに気付かない人が多いですね。)

紫外線が当たらないことが1番の予防です。

  • 外出時は帽子をかぶる
  • 家では窓の近くに寝かせない

という対策をしましょう。

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2.赤ちゃんの唇が乾燥する原因について

  1. 皮膚が薄い(唇も薄い)
  2. 唇を舐める+よだれを付ける
  3. 常に露出している部分

この3つですね。

原因① 皮膚が薄い(唇も薄い)

赤くなっている赤ちゃんのほっぺ赤ちゃんの皮膚は薄い

赤ちゃんの皮膚は大人の2分の1ほどの厚みしかありません。さらに唇は人の身体の中でも皮膚が薄い場所。水分を貯めておけません。

そのため、赤ちゃんの唇は大人より乾燥しやすくひび割れやすいと言えます。

原因② 唇を舐める+よだれを付ける

赤ちゃんは唇をベロベロ舐めます。よだれも付けます。そのため油分がなくなってしまいます。

油分は皮膚の乾燥を防ぐ役割。化粧水を塗った後に乳液を塗りますよね。水分にフタをするのが油分です。

油分がなくなりやすいので赤ちゃんの唇は乾燥しやすいです。

原因③ 常に露出している部分

赤ちゃんの体の中で乾燥しやすいのは『顔、足、手』です。どれも衣類や布団で守られていないからです。

特に唇は常に露出しています。どんどん乾燥している場所なので本来ならスキンケアが必須の場所です。

編集部
完全母乳で育てている場合は、赤ちゃんの口に母乳がついて水分を得ています。ミルクの場合は肌トラブルの原因になるのでちゃんと拭いてあげましょうね。

3.赤ちゃんの唇に使ってはいけない2つのもの

  1. 蜂蜜(消化できない。特に危険)
  2. 大人のリップ(刺激+虫歯リスク)

これ、重要なので使わないようにしてくださいね。

① 蜂蜜(消化できない。特に危険)

蜂蜜にはボツリヌス菌がいます。(蜂蜜は生もの)

腸内環境が整っていない状態で摂取すると毒素が出ます。なので1歳未満の子どもには決して食べさせちゃだめ。

母子健康手帳にも1歳未満の乳児には蜂蜜を与えてはいけないと明記してあります。

② 大人のリップ(刺激+虫歯リスク)

大人のリップには香料や刺激物が含まれています。

赤ちゃんは肌が弱いです。その中でも唇は皮膚が薄く敏感な場所。そこに大人のリップを塗ると肌トラブルを引き起こす可能性があります。

大人が口周辺に使ったものを赤ちゃんに使うと虫歯のリスクもあります。

リップを使うなら赤ちゃん専用のリップを買って使いましょう。

まとめ:赤ちゃんの唇もスキンケアが必要です

赤ちゃんの唇が乾燥して切れちゃったりすると夜泣きの原因になります。ミルクも上手に飲めなくなります。

そうなる前に普段から乾燥には気をつけてあげましょう。

 

以上、「赤ちゃんの唇を乾燥から守る3つの方法『切れる前に予防しましょう』」という記事でした。

 

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