イヤイヤ期の対処法

育児疲れの解消法は1つだけ『セルフチェックと共に解説』

投稿日:

やなちゃな息子

「育児に疲れた…。他のママさんってどうやってストレスを解消しているんだろう。このままだと子どもにも怒鳴っちゃったりしそうで不安。育児疲れを和らげる方法があれば教えて欲しい。」

という悩みにお答えします。

 

岐阜の育児メディアMamaSukiです。男の子を育てつつ仕事をしています。

結論から言うと育児疲れの解消法はたった1つだけ。子どもと接しない時間を作ることです。当記事ではその理由と子どもと接しない時間を作る方法をお話します。

 

当記事の内容はこちら

  1. 育児疲れを解消するたった1つの方法『子どもと接しない時間』
  2. 子どもと接しない時間を作るための具体例4つ
  3. 育児疲れセルフチェック10項目

 

育児疲れのチェックリストも記事後半でご用意しています。ママのストレスは子どもにも伝わります。上手に疲れをコントロールしましょう。

ではご覧ください。

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1.育児疲れを解消するたった1つの方法『子どもと接しない時間を作る』

一人の時間を楽しんでいるママ一人の時間を楽しんでいるママ

育児疲れの解消方法は『ママが一人になる時間を作ること』です。

『ドラマを見て寝転ぶ』『エステに行く』みたいな解消法も聞きますけど、その間に子どもってどうします?

逆に子どもと離れる時間さえできれば何でもできます。自宅にいても好きなことができるのでストレスが解消されていきます。

育児疲れの原因は子どもが思い通りにしてくれないこと

育児疲れって『子どもに何かをするから疲れる』のではなくて、子どもが思い通りにならないのが原因です。

 

  • 牛乳をぶちまける
  • テレビを倒す
  • 片付けたおもちゃをまた散らかす
  • 寝て欲しいのに寝てくれない
  • 好きなものばかり食べる

 

赤ちゃんにスキンケアをしてあげても疲れってありませんよね。赤ちゃんが泣いたりしますけど、ノイローゼになるほどの疲労はありません。

1歳・2歳と成長していく中で子どもはできることが増えてきます。でも、大人みたいにはできません。その中で子どもが失敗することが親のストレスになります。

編集部
赤ちゃんの頃は牛乳をこぼすとかもできないんですよね。夜泣きとか肉体的疲労がメインになります。1歳・2歳になるとわがままが出てきて、ママの精神的疲労がメインになります。

子どもはできないことが多くて当然←だからストレスは減りません

冷静に考えれば子どもは上手にできなくて当然です。ほとんどのことが『初体験』だからです。

コップで牛乳が飲めるようになるにも練習が必要。私の家でも何度も失敗されたのでお風呂場で練習させました。

子どもができないことが多い=ママのストレスは減らないということ。

だから、できるだけ被害を最小限に抑えることがストレス軽減のコツです。ストレス軽減はできても解消はできません。この違いは大きいです。

子どもと一緒にできるストレス解消法はありません

口がベタベタの子ども子どもといるだけで意識は子どもに向けられます

同じ空間に子どもがいる限り、子どものことを気にしちゃいます。

例えば子どもの横でエステなんて受けられませんよね。託児所サービスや子どもを誰かに見てもらわないとダメ。

家の中で大勢でご飯を食べていても目は子どもに行っちゃいます。美味しいケーキを食べていても子どもがケーキを欲しがるでしょうからケーキの味に集中できません。

だから子どもと一緒にストレスを解消できる方法はないのです。

いっそのこと、子どもが数時間集中して遊んでくれるおもちゃを買った方がストレス解消になりますね。子どもが遊んでいる時間は自由な時間になるからです。

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2.子どもと接しない時間を作るための具体例4つ

  1. 旦那か実家に見てもらう
  2. 託児所サービス付きの仕事をする
  3. 公園・児童館で自由に遊ばせる
  4. 一時保育を使う

上記4つですね。

編集部
お金をかけて子どもを保育士に見てもらう考えもアリです。子どもに怒鳴ったり手をあげてしまいそうになるよりマシです。

具体例① 旦那か実家に見てもらう

元気に遊ぶパパパパに子どもを見てもらうとメリットがたくさんある

最初に考えるべきはパパに子どもを数時間見てもらうこと。

男性は女性に比べて子どもに対する意識が低いです。仕事の方が育児より大変だと思っています。パパを育児に参加させることでその気持ちを変えられます。

パパに子どもを任せるポイントは『3時間以上、すべての育児を任せること』。

男は好きなことしかしません。育児も一緒です。

育児の大変さを伝えるため、パパに面倒を見させましょう。親としてやって当然です。

ポイント

特に『食事』と『オムツ替え』『お昼寝』の3つをさせるのが大切。

ご飯を食べさせる難しさ、ウンチの臭さ、眠い時のグズりを体験させればママの気持ちも理解してくれます。

具体例② 託児所サービス付きの仕事をする

子どもを預けつつ仕事をできる場所を探しましょう。

例えば私の住んでいる近辺だと、

  • 託児所付きの工場
  • 英会話教室の補助

の2つがありますね。当ブログが応援しているNPO法人こどもトリニティネットでも託児所付きでママが働ける・お手伝いできるイベントを開催しています。

 

ママワークスさんとか在宅・時短勤務をしたいママの仕事を掲載しています。こちらで仕事をしつつ、一部時間だけ一時保育で子どもを任せるという働き方も考えられます。

※在宅ならコーヒー飲みつつ仕事とかも可能ですからね。無駄なストレスもたまりません。

こちら mamaworks.jp

具体例③ 公園・児童館で自由に遊ばせる

金公園の全体写真岐阜市の金公園

公園や児童館は育児疲れになりづらいです。

なぜなら、散らかしたり壊される不安がないため。子どもの安全だけに気をつけていれば自由に遊ばせることができます。

公園・児童館でしっかり遊ばせればお昼寝も長くなります。それだけあなたがリラックスできる時間が増えます。育児に疲れたと感じるからこそ外で遊びましょう。

具体例④ 一時保育を使う

各自治体で一時保育可能な実施施設が公開されています。

岐阜市だと岐阜市公式ページに書いてありますね。

 

「リフレッシュみたいなことに一時保育って使っていいの?」と思いますよね。使っていいです。

岐阜市だと以下のようにまとめられています。

仕事の都合、通院や治療、看護、学習、免許・資格取得、冠婚葬祭、引越し、出産等、育児に伴う心理的・肉体的な負担を解消するための諸活動

育児に伴う心理的・肉体的な負担を解消するための諸活動。つまりリフレッシュしなさいねってことです。

欠点は店員があることとお金がかかること。これについては各施設に聞くしかありません。最寄の施設に電話してみましょう。

家で子どもとずっと一緒が1番疲れます

余談ですが育児で1番疲れるのって子どもとずっと一緒の時です。特に雨や台風・雪の日ですね。外出できないって自宅で大暴れなので疲れます。

雨の日でも遊べる場所を用意しとくといいですよ。

岐阜市なら岐阜市科学館。家庭の日だとなんと無料。こういう施設もありますので調べるべき。疲れていると情報集めも忘れちゃいますからね。

3.育児疲れセルフチェック10項目

  1. モノを片付けるのをあきらめてしまった
  2. 思わず子どもに怒鳴りつけてしまう
  3. 愚痴が止まらない
  4. 子どもと一緒に外出するのが怖い
  5. お風呂や歯磨きを嫌がったら止めてしまう
  6. どうやって子育てすべきか不安に思う
  7. 子どもと遊ぶ時間が減っている
  8. 料理の栄養や内容を気にしなくなった
  9. 子どもが泣いているのにほったらかしにしたことがある
  10. 家事がそれぞれ中途半端になっている

 

1つでも当てはまっていたら要注意です。疲れています。

家事が中途半端になるのも疲れのあるあるパターン。何に手をつけていいか分からなくなってます。疲れて育児ノイローゼ状態になると思考停止します。

上記に該当したら旦那さん・家族に相談すべきです。

まとめ:育児疲れは子どもと離れる時間で解消しましょう

子どもは可愛いです。目に入れても痛くないくらい可愛いです。

でも、四六時中ずーっといると負担になります。ママだって自分の人生ですからね。育児は大切ですが息抜きしたって大丈夫です。

日ごろ頑張っているんですから、1ヶ月に1日くらいホっとする時間を作りましょう。それで子どものことがますます可愛くなりますよ。

 

以上、「育児疲れの解消法は1つだけ『セルフチェックと共に解説』」という記事でした。

 

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