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【経験談】1歳児をリビングで眠らせる3つのデメリット『リズムが乱れる』

更新日:

オシャレなリビング

「1歳児だと1人で寝かせておけないよね。結局、リビングで寝かせることになるんだけど、これって大丈夫なの?テレビの音とかうるさいし、明かりも点いちゃってるし・・・。」

というママさんの悩みにお答えします。

 

育児研究室MamaSukiです。

結論から言うとリビングで寝かせない方が良いです。寝るリズムが崩れてお昼寝にも影響しちゃいます。

 

当記事の内容はこちら

  1. 1歳児をリビングで眠らせる3つのデメリット
  2. 寝室が2階の場合の対処法
  3. 1歳児はベッドより布団がお勧めの理由

 

リビングって刺激が多すぎるんですよね。全然寝てくれない原因も『テレビの音』や『おもちゃ』だったりします。

こういうことも詳しく解説していきますね。

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1.1歳児をリビングで眠らせる3つのデメリット

リビングダイニング

1階が1つの部屋になっている住宅が増えましたね。

1歳児を2階の寝室で1人きりにするのも危険なので、対処に困るのは当然です。オシャレな家と育児のしやすい家って別物ですからね。

でも、1歳児をリビングで寝かせるのってデメリットがあるんですよ。

具体的には以下の3つです。

 

  1. 遊びたくて寝るモードにならない
  2. TVの音や明かりで起きやすい
  3. パパの帰宅で起きやすい

 

①遊びたくて寝るモードにならない

リビングにはおもちゃがいっぱいです。

1歳児になると色んなことを考え出します。

 

男の子
ここは遊ぶ場所!
女の子
ここは危ない場所ね。

 

もちろんリビングは遊ぶ場所。大人が楽しそうに過ごしている場所なので、子どもも同じように考えちゃいます。

1歳児は寝るより遊ぶのが大好き。寝かせようとしても遊びモードだとぐずっちゃうじゃないですか。遊ぶ場所にいるので『もっと遊びたい!』と考えます。

 

リビングにいると眠るモードにならないので寝る時間が遅くなります。

寝る時間が遅いと生活リズムが狂ってしまい、昼寝の時間も乱れます。

②TVの音や明かりで起きやすい

子どもは音や明かりに敏感です。というのも、まだまだ知らないことがたくさんだからです。

TVで知らない動物の鳴き声が聞こえたら、

「なに?なんのおと?」

ってなりますし、急に光ったり暗くなるのも気になります。

リビングで子どもが寝てもあなたたちはおきてますよね。当然、テレビや電気は点いたまま。

幼児は深い眠り(ノンレム睡眠)と浅い眠り(レム睡眠)を40~60分周期で繰り返します。

浅い眠りの時はちょっとした刺激で起きちゃいます。

③パパの帰宅で起きやすい

旦那さんって不思議なもので子どもを起こしちゃうんですよね。

というのも、仕事で疲れて帰ってきた時に子どもが癒しになるんです。ほっぺたをツンツンってつついたり、顔を覗いたりします。

子どもが浅い眠りの時、旦那さんが顔を近づけた時の「体温」とか「風の流れ」でも起きちゃいます。

1度起きちゃうと寝かしつけは大変。

パパさんの仕事が不規則な時間だったり遅い人は要注意です。

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2.寝室が2階の場合の対処法

寝室のシングルベッド

1階がリビングダイニングだけで、他の部屋が全部2階にあると困っちゃいますよね。

結局リビングで寝かせるしか無くなっちゃいます。

でもリビングで寝かせると今お話したようなデメリットがあります。

 

編集部
当記事を書いている私も1階がリビング。1歳の長男が何度も起きたり、朝は寝すぎたりで困ってました。

 

そこでオススメしたい対策が以下の3つです。

 

  1. リビングに『子ども就寝部屋』を作る
  2. 子どもの就寝時間に合わせた生活スタイルにする
  3. ベビーモニターを設置する

 

①リビングに『子ども就寝部屋』を作る

リビングに子どもが寝るための場所を設置します。

布が1枚あるだけでも光を遮れますし、防音にもなります。子どももその場所が『寝る場所』と思ってくれるので、眠くなると自分で入っていきます。

カーテンやパーテーションで作るのは大変なのでキッズテントがお勧めですね。

こちらのようなタイプなら風通しも良くて夏場も安心です。

②子どもの就寝時間に合わせた生活スタイルにする

大体1歳児って8時半~9時半の間に寝ます。

思い切ってあなたもその時間に寝ちゃいましょう。そうすれば寝室で一緒に眠れます。

すぐに寝付けないのなら間接照明をつけて寝室で時間を過ごします。雑誌を読んだり、少しくらいスマホで調べ物をしてもOK。

寝室に行って寝ることを習慣付けることが第1の目標です。

③ベビーモニターを設置する

寝てしまえば起きない限りは安心です。布団の上ならベッド転落の危険もありません。

ベビーモニターで常に子どもの状態を監視できるのなら寝室に1人で寝かせていても大丈夫。

最近のベビーモニターはワイヤレスで状態を確認できますからね。もちろん赤外線で電気が消えていても確認可能。

例えばこちらだと子どもが動いてもカメラが動いてくれますし、音声も聞こえます。子守唄も流せますし、子どもの状況を見て勝手にモニターも作動してくれます。

3.1歳児はベッドより布団がお勧めの理由

1歳児だとベビーベッドで寝かせるママさんが多いと思いますけど、布団をオススメします。

もちろん大人のベッドで寝かせる場合も同じ。一緒に眠れないのなら、ベッドの横に布団を敷いて寝かせます。

というのも子どもの寝返りって凄いんですよ。

一瞬でベッドの部屋の隅まで転がっていくことも珍しくありません。ベッドの上はすぐに落ちちゃいます。

ベビーベッドも柵で頭をぶつけます。

起きちゃった時にベッドの柵を登って落ちちゃいます。

 

仕方なくリビングで寝かせる場合もお布団にしましょう。リビングに子ども用の布団を置いておくのは見栄え的に微妙ですが、子どもの安全には変えられません。

まとめ

「1歳って10時間くらい寝るんじゃないの?こんなに寝なくて良いの?」

というのはリビング睡眠でリズムが乱れているだけかもしれません。

我が家も寝室就寝に切り替えてから毎日9時間半の睡眠+2時間のお昼寝が普通になりました。

3日くらいで「寝室が寝る場所」と覚えてくれます。

あなたも試しにリビングでの寝かしつけをやめて見ましょう。

 

以上、「【経験談】1歳児をリビングで眠らせる3つのデメリット『リズムが乱れる』」という記事でした。

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